週刊みとよ ほんまモンRadio!

香川県にある三豊(みとよ)市は、「日本のウユニ塩湖」父母ヶ浜で知られる絶景地です。三豊市とFM香川が連携し、旬の観光やイベント情報をお伝えしていきます!

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香川県にある三豊(みとよ)市は、「日本のウユニ塩湖」父母ヶ浜で知られる絶景地です。三豊市とFM香川が連携し、旬の観光やイベント情報をお伝えしていきます!

マガジン

  • 【瀬戸内国際芸術祭2022】粟島特集!

    「瀬戸内国際芸術祭2022」の秋会期の会場となる粟島では、会期中だけでなく会期外もさまざまなアート作品やイベントが楽しめます。粟島の魅力やイベント情報をお伝えします。

  • スポットの魅力深堀

    三豊市の宿やカフェなど、個別スポットの魅力を深堀して紹介します!まずはざっくりおススメ情報を知りたい方はこちらへ(https://mitoyo-city.note.jp/m/m25de7e62db68)。

  • ラジオで放送!

    『週刊みとよ ほんまモンRadio!』では、毎月の第1・2金曜日の14:00から、FM香川の「Weekend Shuttle!」で三豊のゲストが出演し、落語家・桂こけ枝さん、ラジオパーソナリティの筒井智子さんとのトークセッションを行っています。アプリ「radiko」を使えば、放送から1週間無料でいつでも視聴できますよ。

  • オススメスポット早わかり

    三豊を良く知る地域ブロガーたちが、宿、カフェなど、三豊市のオススメスポットをご紹介します!「三豊のみどころを、まずざっくり知りたい」という方はぜひご覧ください。

  • みとよの生き方・働き方~三豊で活躍する人や企業を紹介

    三豊市での暮らしを楽しんでいる人たちや、活躍している企業を紹介します。田舎暮らしや三豊への移住にご関心のある方は、ぜひご覧ください!

【瀬戸内国際芸術祭2022】粟島特集!

「瀬戸内国際芸術祭2022」の秋会期の会場となる粟島では、会期中だけでなく会期外もさまざまなアート作品やイベントが楽しめます。粟島の魅力やイベント情報をお伝えします。

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瀬戸内国際芸術祭2022・粟島のアート作品まとめ。体験型アートや人気作が盛りだくさん!

瀬戸内国際芸術祭2022の秋会期(2022年9月29日〜11月6日)がいよいよ開幕しました!この記事では、秋会期の会場となる粟島(あわしま)の作品について紹介します。 瀬戸内国際芸術祭2022とは瀬戸内国際芸術祭は、2010年から始まった、香川県の離島で行われているアートの祭典です。2022年で5回目となります。 「アート」というと難しそうに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません! 瀬戸内国際芸術祭のテーマは「海の復権」。もっと言うと、「島のおじ

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瀬戸内国際芸術祭2022 秋会期。開幕記念セレモニーが行われました。@粟島

1瀬戸内国際芸術祭の秋会期がスタートし初めての週末となった10月1日(土)に、粟島にて、瀬戸内国際芸術祭開幕記念セレモニーが行われました。 当日は気持ちの良い秋晴れ。山下市長から始まり、関係者の方々や今回参画されているアーティストの方々が挨拶され、今回の秋会期への期待や想いがつたわりました。 今回のセレモニーの目玉は、粟島では島の住民でつくるアマチュア劇団「粟島ふる里劇団」の公演。実に3年ぶりとなる公演。劇団員に加え、滞在作家も出演してユニークな歌や踊り、口上を披露して会場

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瀬戸内国際芸術祭2022・粟島とその周辺で楽しみたいイベントまとめ

瀬戸内国際芸術祭2022の秋会期が、9月29日~11月6日で開催されます。その会場となる三豊市の粟島や、その周辺では、楽しいイベントがたくさんあります! 粟島島内で開催されるイベント粟島島内では、島内劇団による公演や、船に乗船しながら楽しめるイベントなどが開催されます。 開幕記念セレモニー/粟島ふる里劇団の公演 秋会期の開幕3日目となる10月1日(土)、粟島では開幕記念セレモニーが開催。関係者の挨拶や、アーティストの紹介が行われる予定です。 開幕記念セレモニーの目玉と

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瀬戸内国際芸術祭・粟島と一緒に巡りたい!須田港近くのカフェ・飲食店

2022年9月29日~11月6日にかけて開催される瀬戸内国際芸術祭2022の秋会期。その会場となる粟島への玄関口・須田港の近くには、さまざまな食事どころがあります。 本記事では、須田港のある三豊市・詫間町の食事スポットを紹介します! 粟島島内の食事スポットについては、以下のページをご覧ください。 TAKUMAPを活用しよう!「まちづくり推進隊詫間」が、詫間町のお店を紹介する「TAKUMAP ~たくまのおいしいところ~」をつくっています。 詫間町のお店を詳しく知りたい方

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スポットの魅力深堀

三豊市の宿やカフェなど、個別スポットの魅力を深堀して紹介します!まずはざっくりおススメ情報を知りたい方はこちらへ(https://mitoyo-city.note.jp/m/m25de7e62db68)。

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【リニューアルオープン】三豊市豊中町、ママに優しいお座敷ランチ「おむすび座」

2020年のオープン以来「孤育て」から「Co育て」へをミッションに掲げ、子供と一緒に気兼ねなくいけるママのためのランチ店「おむすび座」が7月からリニューアルオープン!コンセプトはそのままに、ますますママたちを笑顔にしてくれそうです。 オープン時の記事はこちら おむすび座の特徴はなんといっても、ママが安心してゆっくりご飯を食べられるように設計された空間。 ねんねの赤ちゃんも、ハイハイの赤ちゃんも安心。客席は全てオリジナルのふかふか畳。真ん中にはドーンとキッズスペースがあり

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自然の恵み天然氷を贅沢にいただく「天然氷 にちか」

みなさんは、「天然氷」について聞いたことがありますか? かき氷の歴史は古く、平安時代、『枕草子』には、「あてなるもの(上品なもの)」の一つとして「削り氷に甘葛(あまずら)入れて新しき鋺(かなまり)に入れたる」ものが登場します。これは、削った氷に甘葛という植物の汁をかけて、新しい金属のお椀に入れたもののことを指しています。つまり、かき氷ですよね。 冬の間に作られた氷を大切に夏まで保存して食す。1000年前から受け継がれてきた、贅沢な日本の夏の楽しみ方。 そんな文化を現代でも

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まるで映画の舞台。季節限定の島カフェ「あわろは食堂」にいこう。 カフェタイム&ばーろは編

香川県三豊市の須田港から、小さなフェリーで15分で行けるスクリュー型のアートの島。粟島。「あわろは食堂」は、その島で5月から10月末の期間限定でオープンする小さな食堂です。 前半では島の旬を味わえるランチのご紹介をしました あわろは食堂の魅力はランチだけではありません。 ランチの後のカフェタイム、そしてこの7月からは夜にばーろはもオープン!カフェタイムメニュー まずはカフェタイムメニューのご紹介 ドリンクメニュー 珈琲は荘内半島の海の目の前の焙煎所で焙煎された、HA

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まるで映画の舞台。季節限定の島カフェ「あわろは食堂」にいこう。 ランチ編

香川県三豊市の須田港から、小さなフェリーで15分で行けるスクリュー型のアートの島。粟島。「あわろは食堂」は、その島で5月から10月末の期間限定でオープンする小さな食堂です。 港に着くと立て看板が。海沿いに島のコンビニや、粟島のシンボルともいえる、海洋記念館前を進んでいくと、見えてくるのが「あわろは食堂」 新鮮な島を味わう食堂 あわろは食堂は、新鮮な海の幸と地産野菜の家庭料理と創作スイーツのお店。島の方が作る家庭菜園から直送される新鮮野菜、三豊市のフルーツ、そして漁師でも

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ラジオで放送!

『週刊みとよ ほんまモンRadio!』では、毎月の第1・2金曜日の14:00から、FM香川の「Weekend Shuttle!」で三豊のゲストが出演し、落語家・桂こけ枝さん、ラジオパーソナリティの筒井智子さんとのトークセッションを行っています。アプリ「radiko」を使えば、放送から1週間無料でいつでも視聴できますよ。

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粟島の暮らし、島の命とともに作品づくりを|瀬戸内国際芸術祭2022

香川県三豊市の話題をお届けするプログラム「週刊みとよほんまモンRadio!」今回のゲストは瀬戸内国際芸術祭2022秋会期の会場となる粟島で、現在作品を制作中!書家・アーティストとして活動されている森ナナさんです。 森ナナさんは1990年、福岡県ご出身。書家のご家庭に生まれ、幼少期より書に親しまれてきました。2016年に東京藝術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻修了。つい先ごろ、個展「瞬間」を京都府、PURPLEで開催されたばかり。 今回はそんな森ナナさんの制作への想いも

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粟島芸術家村で作品制作中!森ナナさん生出演|2022年9月9日ラジオ放送

香川県三豊市の話題をご紹介している「週刊みとよほんまモンRadio!」今回のゲストは、粟島で瀬戸内国際芸術祭2022参加作品を制作中の森ナナさん。 書家・アーティストの森さんは、先日のゲスト、佐藤悠さんと同様、現在粟島芸術家村で活動されています。 瀬戸内国際芸術祭、秋会期に向け、制作真っ只中の森さん。 どのような作品に取り組んでいるのか、粟島でのお話はもちろん、これまでの活動についてもお伺いします。 放送をお楽しみに。 週刊みとよほんまモンRadio!は、 本日!202

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自然に触れ、商品の販売まで!地域の産業を学ぶ「お仕事体験プログラム」

香川県三豊市の話題をお届けしている「週刊みとよほんまモンRadio!」 今回はNPO法人イドバタより山田宗明さんをスタジオにお迎えし、みとよマルシェに参加する、お仕事体験プログラムについてご紹介いただきました! 山田さんと三豊のつながりまずは、NPO法人イドバタ、について教えてください! 山田さん 大学時代の友人と立ち上げた、主に町おこしに取り組むNPOです。これまでは、福井県鯖江市での活動が多かったのですが、三豊市と、最近では愛知県豊田市でも活動しています。 ご自身は

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子どもたちが挑戦!お仕事体験プログラムとは?|2022年8月12日ラジオ放送

香川県三豊市の話題をご紹介しているラジオ番組「週刊みとよほんまモンRadio!」 今回のゲストはNPO法人イドバタ 山田さん。 NPO法人イドバタとは? そして山田さんの手掛ける、「青のお仕事体験プログラム・緑のお仕事体験プログラム」について、教えていただきます! お仕事体験プログラムについては、過去に少しご紹介しています♪ ぜひ合わせてチェックしてください。 放送は本日! 8月12日(金)14:00から。 お聴き逃しなく♪ ■ー■ー■ー■ー■ー■ー■ー■ー■ 週刊み

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オススメスポット早わかり

三豊を良く知る地域ブロガーたちが、宿、カフェなど、三豊市のオススメスポットをご紹介します!「三豊のみどころを、まずざっくり知りたい」という方はぜひご覧ください。

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地元ブロガーが紹介!父母ヶ浜でオススメのカフェ・飲食・おみやげ店10選!

香川県の人気観光地、父母ヶ浜(ちちぶがはま)。近年、多くのカフェや飲食店、おみやげ店などが周りに誕生しました。本記事では、そのうち10つのスポットを紹介します。 父母ヶ浜とは?香川県三豊(みとよ)市にある父母ヶ浜は、瀬戸内海に面した約1km のロングビーチ。 夏は多くの海水浴客でにぎわいますが、この父母ヶ浜が人気なのは、干潮時、浜辺にできる大きな潮だまりを通して、絶景の水鏡の写真が撮れること。 その美しさから、南米ボリビアにある「ウユニ塩湖」のようだと言われることもあり

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夏はやっぱりかき氷!香川県三豊市の贅沢すぎるかき氷5選

まだまだ夏真っ只中。暑ーい毎日に、冷たいかき氷はいかがですか?フルーツ王国三豊の旬のフルーツをふんだんに使った贅沢かき氷や、遠い日光の天然氷を使ったかき氷など、ここでしか食べられない絶品かき氷をご紹介します。 KAKIGORI CAFE ひむろ 父母ヶ浜すぐそば!1年を通して三豊の豊かな食を楽しめるかき氷 「地産地消氷」をコンセプトに、三豊産のフレッシュフルーツを使った自家製ソースを味わえるかき氷カフェ。フォトジェニックな写真が撮れる三豊市の大人気スポット父母ヶ浜のすぐ近

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夏本番!三豊で楽しむ夏のレジャー5選

今日から7月ですね! みなさんはこの夏、どこに遊びに行きますか? 今回は、香川県三豊市で、夏を200%楽しむためのアウトドア・レジャーをまとめてご紹介します。 高松市から車で約1時間の距離にあり、海、山、川、島など自然豊かなスポットが集まる香川県三豊市は、近年父母ヶ浜や紫雲出山などが世界的にも注目を浴びています。 でも、三豊市の魅力はそれだけじゃない! 一日中、思いっきり楽しめる、わくわくするようなスポットがまだまだたくさんあるんです。 1.Free Cloud(フリ

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こだわり珈琲を飲むならこちら!三豊市のおすすめの珈琲が飲めるお店4選

「日本のウユニ塩湖」父母ヶ浜がある三豊市。アクセスの良い立地と、豊かな自然や絶景に県内外から多くの方が訪れる場所になりました。 珈琲店は、旅先でほっと一息したり、ローカルな情報を仕入れたり。 はたまた、地元の方にとっては日常の中に溶け込み、豊かにしてくれる場所。 地元の方にも観光客にもおすすめの三豊市にある、個性豊かな珈琲が飲めるお店を紹介します! マニア度ナンバーワン!あなた仕様の珈琲を淹れてくれます。「ハレとケ珈琲 森のスタンド」 「今日はどんな気分ですか?」話し

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みとよの生き方・働き方~三豊で活躍する人や企業を紹介

三豊市での暮らしを楽しんでいる人たちや、活躍している企業を紹介します。田舎暮らしや三豊への移住にご関心のある方は、ぜひご覧ください!

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日本からケニア、ケニアから香川・三豊市へ。次に開く扉は?森さくらさん(後編)

 食と旅をテーマにフリーで活動されている森さくらさん。前編では、「週刊みとよほんまモンRadio」のブロガー時代のことや、現在のお仕事について伺いました。後編は、三豊に移住してくるまでの物語とこれからの夢を伺っていきます。 アフリカから三豊へ ★さくらさんといえば、20代の頃にケニアのサファリ会社にいたユニークな方という印象を持っている方も多いのではないでしょうか。  1997年から10年間、ケニアのサファリ会社で働いていました。首都ナイロビに住んでいましたが、当時は人口

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三豊を知りつくし、伝えつくす!森さくらさん(前編)

 2011年秋に「週刊みとよほんまモンRadio!」のブログが始まってから10年半。立ち上げ当初から担当してきた「さくらさん」が、2022年3月いっぱいで番組ブロガーを卒業しました。三豊とともに歩んだご自身の10年を振り返ります。  前編では、ブログライターとしての10年間のお話についてお伺いします! がむしゃらに取材をはじめて ★まずは10年半に及ぶ取材、お疲れさまでした。このブログのお仕事を通して、すっかり「三豊オタク」になったそうですね。  ブログを担当し始めてか

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空き家の利活用を通じて地域の魅力を高めて伝える「空き家王子」となるまで 島田真吾さん(後編)

香川に移住する時に選んだ「不動産業」という仕事を通じて地域へのかかわりを深めながら、自分のやりたいことに取り組んでいく生き方を、引き続きお伺いします。 2018年から喜田建材で働き始めたんですね! どんな仕事から始まったんですか? (島田さん)最初は、不動産売買の仲介業からでした。同じ不動産業でも、それまでやっていた「買取・再販事業」とは違い、買主さん・売主さんの間に立って、取引を安全且つスムーズに運ぶ役割の難しさや面白さを勉強していきました。 同時にゲストハウス運営事業

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空き家の利活用を通じて地域の魅力を高めて伝える「空き家王子」となるまで 島田真吾さん(前編)

全国的にも問題視され取り上げられることの多い「空き家&放棄地問題」。もちろん、香川県、そして三豊市も例外ではありません。地域の不動産業者を中心に、いろいろな形の利活用の提案が行われていますが、三豊市で中心的な取り組みをしている「株式会社喜田建材」(DEMI 1/2)不動産部の島田真吾さんにお話を伺います。 株式会社喜田建材(DEMI 1/2)とは?  島田さんがDEMI 1/2で働き始めたのはいつからですか? (島田さん)2018年からなので今年で5年になります。入社し

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