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スポットの魅力深堀

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三豊市の宿やカフェなど、個別スポットの魅力を深堀して紹介します!まずはざっくりおススメ情報を知りたい方はこちらへ(https://mitoyo-city.note.jp/m/m2 もっと読む
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記事一覧

【リニューアルオープン】花で人と心を繋ぐ「LUCE BOTANIX」

「LUCE BOTANIX」(ルーチェボタニクス)は東京でボタニカルキャンドル教室を開いていたオーナーが5年前に三豊市詫間町にオープンしたお店。お「花の癒しで心に灯りをともす」をコンセプトに、お花やアクセサリーなどの雑貨を扱うお店として大人気に。 昨年の11月よりリニューアルオープンし、生花コーナーがさらに充実しています 「やっぱりお花が好き」「花を通して人と人を繋いでいきたい。繋がっていきたい」5年間走り続けてきてたどり着いた原点にある想い。そんな想いを形にしたリニュー

初詣@本山寺(三豊市豊中町)

あけましておめでとうございます! みなさまは初詣は行かれましたか?週刊みとよほんまモンRadio!では、以前大水上神社での初詣や三豊市の5つの神社をご紹介してきました。  2023年は国宝の本殿、そして五重塔で知られる四国霊場 第70番札所 七宝山 持宝院 本山寺にお参りしてきました。  参拝した日は護摩祈願法会がありましたので、参加させていただきました。当日でも自由に参加できるそうです。  善男善女30人ほどが集まり、荘厳なお経や太鼓の響く中で護摩祈願法会が行われま

新鮮な詫間の牡蠣が食べ放題!【かき焼きとみやま】

瀬戸内海の冬の風物詩といえば、牡蠣!広島県が有名ではありますが、ここ、香川県でもたくさんの牡蠣が養殖・出荷されています。 今回は、香川県三豊市詫間町で牡蠣食べ放題が楽しめるお店、「かき焼きとみやま」をご紹介します! かき焼きとみやま「かき焼きとみやま」は、詫間町の牡蠣出荷場からすぐ近くにある、季節限定のお店です。店主の富山さんがここで30年ほど牡蠣焼きを続けているそう。 メニューはシンプルに、食べ放題とサイドメニュー。店主の富山さんがご自身で育てた新鮮な牡蠣をお腹いっぱい

夜カフェにもおすすめ♪女子会コースも人気の○barマルバー

2021年のクリスマスイブにオープンしもうすぐ1周年を迎える、三豊市高瀬町にある「○bar」。「女性が気軽に通えるBAR」「BAR初心者や普段あまりお酒を飲まない人でも楽しめるBAR」をコンセプトに、見た目もときめく豊富なカクテルやノンアルコールカクテルもたくさん用意してくれています。さらに軽食やスイーツもあるので、女子会、ママ会の利用にもおすすめです。実際女性同士のお客様が多いそうです。 扉を開くと、見渡せる店内。カンター席だけでなく、グループでもいきやすいテーブル席も。

三豊市山本町のほっこりカフェ【和の郷(なごみのさと)】

香川県三豊市の山側・山本町に、2022年3月カフェがオープンしました。お安く美味しいものを味わうことができ、ゆったりほっこりできるカフェ「和の郷(なごみのさと)」をご紹介します。 和の郷三豊市の山本町は、山に近く、自然豊かなエリアです。県道377号線より南のエリアにはこれまでお店は少なかったのですが、2022年3月にカフェ「和の郷」がオープンしました。 お店のオーナーは猪熊和子さん。実家の古民家の一部を改装し、「たくさんの人が集う場所になれば」という思いで開業されました。

和DINING 讃岐亭 夜はもちろん、お昼にお弁当テイクアウトもはじまってます! 

地元産の新鮮なお魚や、お肉をつかったこだわりのお料理を豊富な日本酒と共に。三豊市高瀬町にある「和DINING 讃岐亭」。店内に入ると日本酒がずらり。 今の旬は牡蠣にオリーブ鯖12月に入り、おすすめは香川県が誇るブランドのオリーブ鯖を使ったトロさば寿司や牡蠣。 特に店主一押しのサバは12月の3週目あたりで最終入荷になりそうとのことなのでお急ぎを!! 夜は完全予約制に。ご予約はお早めがおすすめ。 ご夫婦二人三脚で切り盛りされる讃岐亭 来ていただいたお客様に満足して帰っていた

【開店】豊潤煮干醤油ラーメンが美味い!「一生麺a.k.aラーメン森」

香川県といえば、讃岐うどん。でも実は、美味しいラーメン屋さんもあるんです!2022年10月31日、香川県三豊市豊中町に、魚介系醤油ラーメンのお店「一生麺a.k.aラーメン森」がオープンしました! 一生麺a.k.aラーメン森お店は県道224号線沿い、もともと「虎右ヱ門」という名前のラーメン屋さんだった店舗です。今回、メニューを一新して、「一生麺a.k.aラーメン森」という名前で再オープンしました。 こちらで店長を務めるのが、有名ラーメン店「はまんど」の大将・森敏彰さんの息子

【リニューアルオープン】三豊市豊中町、ママに優しいお座敷ランチ「おむすび座」

2020年のオープン以来「孤育て」から「Co育て」へをミッションに掲げ、子供と一緒に気兼ねなくいけるママのためのランチ店「おむすび座」が7月からリニューアルオープン!コンセプトはそのままに、ますますママたちを笑顔にしてくれそうです。 オープン時の記事はこちら おむすび座の特徴はなんといっても、ママが安心してゆっくりご飯を食べられるように設計された空間。 ねんねの赤ちゃんも、ハイハイの赤ちゃんも安心。客席は全てオリジナルのふかふか畳。真ん中にはドーンとキッズスペースがあり

自然の恵み天然氷を贅沢にいただく「天然氷 にちか」

みなさんは、「天然氷」について聞いたことがありますか? かき氷の歴史は古く、平安時代、『枕草子』には、「あてなるもの(上品なもの)」の一つとして「削り氷に甘葛(あまずら)入れて新しき鋺(かなまり)に入れたる」ものが登場します。これは、削った氷に甘葛という植物の汁をかけて、新しい金属のお椀に入れたもののことを指しています。つまり、かき氷ですよね。 冬の間に作られた氷を大切に夏まで保存して食す。1000年前から受け継がれてきた、贅沢な日本の夏の楽しみ方。 そんな文化を現代でも

まるで映画の舞台。季節限定の島カフェ「あわろは食堂」にいこう。 カフェタイム&ばーろは編

香川県三豊市の須田港から、小さなフェリーで15分で行けるスクリュー型のアートの島。粟島。「あわろは食堂」は、その島で5月から10月末の期間限定でオープンする小さな食堂です。 前半では島の旬を味わえるランチのご紹介をしました あわろは食堂の魅力はランチだけではありません。 ランチの後のカフェタイム、そしてこの7月からは夜にばーろはもオープン!カフェタイムメニュー まずはカフェタイムメニューのご紹介 ドリンクメニュー 珈琲は荘内半島の海の目の前の焙煎所で焙煎された、HA

まるで映画の舞台。季節限定の島カフェ「あわろは食堂」にいこう。 ランチ編

香川県三豊市の須田港から、小さなフェリーで15分で行けるスクリュー型のアートの島。粟島。「あわろは食堂」は、その島で5月から10月末の期間限定でオープンする小さな食堂です。 港に着くと立て看板が。海沿いに島のコンビニや、粟島のシンボルともいえる、海洋記念館前を進んでいくと、見えてくるのが「あわろは食堂」 新鮮な島を味わう食堂 あわろは食堂は、新鮮な海の幸と地産野菜の家庭料理と創作スイーツのお店。島の方が作る家庭菜園から直送される新鮮野菜、三豊市のフルーツ、そして漁師でも

オンデと共にコーヒーと共に。里山の美しい自然の中でいただく拘り珈琲「shimoasa onde (シモアサオンデ)」

今回ご紹介するお店は日本の原風景のような四季折々の自然が美しい、三豊市高瀬町麻地区。そんな風景に溶け込むように佇む「shimoasaonde(シモアサオンデ」。この地区の名前を店名にされたほどこの場所の風景を大切にされているオーナーご夫婦。もともとご主人のおじいさまが住われていた住まいに、こつこつと手を加えて作り上げた空間が心地よいカフェです。 優しい里山の風景の中で夫婦二人三脚で営むカフェ お店の前庭には、風景に馴染む雑木や草花が植えられていて、訪れた時はちょうどジュン

丁寧に淹れられた自家焙煎コーヒーを絶品スィーツと一緒に。「洋菓子・焙煎珈琲 グルマンディーズ」

香川県三豊市豊中町にある「グルマンディーズ」はコーヒーの香り漂う心地よい空間で、神戸で修行を積んだ娘さんのつくる、絶品オリジナルスイーツと齋藤さんのつくるこだわりの自家焙煎コーヒーが楽しめるアットホームなお店。 定年を期に香川へUターンし、カフェを始めるまでの経緯や想いを語ってくれた記事は⇩⇩ 定年後、三豊で洋菓子カフェ「グルマンディーズ」をオープン!齊藤洋三さん 前編 珈琲への熱い想い!三豊のカフェ「グルマンディーズ」の齊藤洋三さん後編 齋藤さんの日常の一部だった珈琲

穏やかな瀬戸内海を目の前に焙煎された「HAKO珈琲」

荘内半島の先っぽに海を眺めて立つHAKO珈琲の焙煎所 荘内半島の先っちょ、『箱』からコーヒーのいい匂い・・・♡ 海を目の前に珈琲豆の焙煎小屋があるのをご存知でしたか? 瀬戸内の多島美に憧れて移住してこられた深井さんご夫婦 どこからでも海が見える荘内半島。その中でも箱から見える多島美の魅力に惹かれ、岐阜でカフェ経営されていた夏子さんが移住されたのは2017年のこと。 「四国の人はお遍路の文化があるからか、おもてなしの心を持っていて地域の皆さんに可愛がっていただけます」