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スポットの魅力深堀

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三豊市の宿やカフェなど、個別スポットの魅力を深堀して紹介します!まずはざっくりおススメ情報を知りたい方はこちらへ(https://mitoyo-city.note.jp/m/m2 もっと読む
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#香川県

【開店】豊潤煮干醤油ラーメンが美味い!「一生麺a.k.aラーメン森」

香川県といえば、讃岐うどん。でも実は、美味しいラーメン屋さんもあるんです!2022年10月31日、香川県三豊市豊中町に、魚介系醤油ラーメンのお店「一生麺a.k.aラーメン森」がオープンしました! 一生麺a.k.aラーメン森お店は県道224号線沿い、もともと「虎右ヱ門」という名前のラーメン屋さんだった店舗です。今回、メニューを一新して、「一生麺a.k.aラーメン森」という名前で再オープンしました。 こちらで店長を務めるのが、有名ラーメン店「はまんど」の大将・森敏彰さんの息子

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穏やかな瀬戸内海を目の前に焙煎された「HAKO珈琲」

荘内半島の先っぽに海を眺めて立つHAKO珈琲の焙煎所 荘内半島の先っちょ、『箱』からコーヒーのいい匂い・・・♡ 海を目の前に珈琲豆の焙煎小屋があるのをご存知でしたか? 瀬戸内の多島美に憧れて移住してこられた深井さんご夫婦 どこからでも海が見える荘内半島。その中でも箱から見える多島美の魅力に惹かれ、岐阜でカフェ経営されていた夏子さんが移住されたのは2017年のこと。 「四国の人はお遍路の文化があるからか、おもてなしの心を持っていて地域の皆さんに可愛がっていただけます」

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珈琲に魅せられた男の淹れる感動の絶品珈琲「ハレとケ珈琲 森のスタンド」

暮らしにまつわる、さまざまなこだわりの専門店の集まる「暮らしの森」の中にある珈琲スタンド 三豊市豊中町にある「暮らしの森」。 「暮らしの森」は、ここにある暮らし 自然や風土 文化 四季を感じる居場所づくりと 心豊かに【衣】【食】【住】を愉しむ空間 様々な専門店が集まったおしゃれな空間です。 その中に、徳島県三好市にある「ハレとケデザイン舎」の「ハレとケ珈琲」から暖簾分けする形で、2021年6月にオープンした珈琲スタンド。 それが「ハレとケ珈琲 森のスタンド」 ハレと

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洞窟の中の壁画とクジラ:粟島芸術家村【三豊市粟島アートスポット③】

瀬戸内国際芸術祭2022がいよいよ開幕! 実は、三豊市の粟島には会期外でも楽しめる作品がいくつかあるんです。 本日ご紹介するのは、「粟島芸術家村」にある、2019年の瀬戸内国際芸術祭秋会期に公開されたマユールさんと大小島真木さんの作品、「言葉としての洞窟壁画と、鯨が酸素に生まれ変わる物語」です。 ※この記事は2019年制作当時の記事を再編集したものです。 粟島芸術家村とは粟島芸術家村は、港から徒歩5分の位置にある、旧粟島中学校を利用した施設です。2010年からアーティスト

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大小島真木さんの鯨アート:粟島芸術家村【三豊市粟島アートスポット②】

瀬戸内国際芸術祭2022がいよいよ開幕! 実は、三豊市の粟島には会期外でも楽しめる作品がいくつかあるんです。 本日ご紹介するのは、アーティストインレジデンスを実施している「粟島芸術家村」にある、2019年の瀬戸内国際芸術祭に参加した大小島真木さんの作品です。 ※この記事は、2018年制作当時のインタビューを編集し作成しています。 粟島芸術家村とは粟島芸術家村は、港から徒歩5分の位置にある、旧粟島中学校を利用した施設です。2010年からアーティストインレジデンスを実施してお

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届け先のわからない手紙を受け付ける漂流郵便局【三豊市粟島アートスポット①】

瀬戸内国際芸術祭2022がいよいよ開幕! 実は、三豊市の粟島には会期外でも楽しめる作品がいくつかあるんです。 本日ご紹介するのは、テレビドラマでも取り上げられ話題となった「漂流郵便局」です。 漂流郵便局とは「漂流郵便局」は、2013年の瀬戸内国際芸術祭で制作された現代アート作品。アーティストの久保田沙耶さんが、旧粟島郵便局を作品としてよみがえらせたものです。 久保田さんが滞在制作で粟島を訪れた時、たくさんの漂着物が海に流れ着いているのを見て、かなり驚いたそう。調査すると、潮

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三豊のラーメン特集⑤うどん出汁ベースのほっとする中華そば『うどん えびすや』

美味しいのはうどんだけじゃない!ということでここまでお送りしてきました三豊市ラーメン特集。最後にお届けするのは、うどん出汁をベースに研究を重ねて作り上げたスープが自慢の、『うどん えびすや』の中華そばです。 父母ヶ浜から歩いて約7分!商店併設のうどん屋さん「えびすや」があるのは、父母ヶ浜から徒歩で約7分の場所。常連さんメインのお店ではありますが、観光客の方もよく来られるそうです。 昭和32年創業で、元々は商店の経営に力を入れてたとのこと。 2代目店長さんがUターンで30歳

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三豊市のおすすめの山① 桜とアジサイの名所・紫雲出山を登山しよう

父母ヶ浜、紫雲出山などの絶景で知られる香川県の三豊市は、実は手軽に登れる山の宝庫です。ここでは、桜とアジサイの名所の紫雲出山(しうでやま)について、その魅力や、登山する際の注意事項を紹介します。 ハイキング・ピクニックにおすすめの三豊市の山5選はこちら https://note.com/mitoyocity/n/n6a152b5e177a ※本記事は、2021年4月16日に公開した記事を再編集したものです。 山頂から絶景が楽しめる紫雲出山とは?三豊市にある紫雲出山は、絶

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三豊のラーメン特集④昔ながらの中華そば!「中華そばうどん 長兵衛」

香川県といえば、うどん県。うどんしかないうどん屋さんがほとんどですが、中華そばの方が人気のうどん屋さんもあるんです! 三豊市ラーメン特集第四段は、仁尾町の古い街並みの中にある「中華そばうどん 長兵衛」をご紹介! 昭和にタイムスリップしたような懐かしい雰囲気海と山に挟まれた三豊市仁尾町。街中にはまだまだ懐かしい古い街並みが美しく残っていますが、「長兵衛」もその中の一角にあります。 地元の方々に愛されてきた長い歴史を感じさせる暖簾。 畳の座敷席の奥にあるテレビ。 全てが昭和の

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三豊のラーメン特集③築150年の古民家を改装!「焼き鳥・醤ラーメン くうかい高瀬」

2021年オープン!昼はラーメン、夜は焼き鳥と、違う側面を楽しめるお店が香川県三豊市高瀬町にあります。ラーメン特集第3弾は、「焼き鳥・醤ラーメン くうかい高瀬」をご紹介! 築150年の古民家をリノベーション。上品で美しい店内で楽しむラーメン「焼き鳥・醤ラーメン くうかい高瀬」は、東京で13年間も飲食業を展開してきた「寶田堂」の地方進出第一段として、2021年4月にオープンしました。 昼はラーメン、夜は焼き鳥メインの居酒屋、という営業スタイルで、地域のお客さんで賑わっていま

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三豊のラーメン特集②朝からラーメンを食べよう!『朝ラーメン浜堂』

讃岐ラーメンには、朝から食べる「朝ラーメン」という文化があります。初めて聞いた方からするとびっくりかもしれませんが、これがまた、朝だからこそ体に染みる。「朝ラーメン浜堂」をご紹介します! はまんど大将が作り出した『朝ラーメン』という文化昨日紹介した「讃岐ラーメン はまんど」の大将が 『早寝 早起き 朝ラーメン 浜堂』 をコンセプトにオープンさせたのがこちらのお店。 なんと!早朝6:00にオープンし、10:45には閉店、という、朝限定のお店なんです! 昼時間帯に営業してい

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三豊のラーメン特集①讃岐ラーメンといえばここ!『はまんど』

香川県内にお住まいの方ならば、一度はこの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?元祖!讃岐ラーメンとして大人気の『讃岐ラーメン はまんど』をご紹介します。 初代讃岐うどん王が作る讃岐ラーメンはまんどの大将、森敏彰さん。 1998年に行われた「第一回讃岐うどん王選手権」の優勝者です。 と言うのも、美味しいラーメンを作るために、年間1500食のうどんを3年間も食べ歩き、中華麺のヒントを模索していたから。 抜群の味覚センスは、この時の研究活動の賜物なんですね! 元々居酒屋

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三豊の産直5選③ 道の駅「たからだの里さいた」~焼きたてパンにアイス、温泉、カフェも!

様々な野菜や果物が豊かに実る三豊市。市内には地元の方だけでなく遠方からも多くの方が訪れる産直がたくさんあります。そのうち、今回は野菜はもちろん絶品のアイスクリームや温泉まで楽しめる「道の駅 たからだの里さいた」を紹介します。 ※本記事は2021年9月14日に旧・週刊みとよ ほんまモンRadio!(Seesaaブログ)で紹介した情報を転載したものです。 三豊市のおススメの産直5選はこちら https://mitoyo-city.note.jp/n/n179bf0ee3d2b

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