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自然の恵み天然氷を贅沢にいただく「天然氷 にちか」


みなさんは、「天然氷」について聞いたことがありますか?

かき氷の歴史は古く、平安時代、『枕草子』には、「あてなるもの(上品なもの)」の一つとして「削り氷に甘葛(あまずら)入れて新しき鋺(かなまり)に入れたる」ものが登場します。これは、削った氷に甘葛という植物の汁をかけて、新しい金属のお椀に入れたもののことを指しています。つまり、かき氷ですよね。
冬の間に作られた氷を大切に夏まで保存して食す。1000年前から受け継がれてきた、贅沢な日本の夏の楽しみ方。

そんな文化を現代でも感じることができる天然氷。

山を整備し、美しく水質の良い天然水を自然の寒さで凍らせる。
ほとんどの作業を手作業で行い、手間暇かけて生産している氷です。その過酷さから、現在、天然氷を製造しているのは全国で5カ所のみ!そんな貴重な天然の氷をつかったかき氷を、なんと、香川県で食べられちゃうんです。

四国ではここだけ 「天然氷にちか」

入り口にはロゴの入った大きな暖簾が

「にちか」の由来は、日光の「日」と、香川の「香」を組み合わせたもの。

表からの風が通る店内


入って右手のカウンターで注文を
メニューはこちら
番号札をもらって順番を待ちます


今年から、地元お茶所抹を使ったメニューや、三豊生まれのスパイスを使ったシロップも登場!人気を博しているそうです。
※残念ながら三豊スパイスは今期はすでに売り切れてしまったそうです。


1番人気は黄金蜜

黄金(こがね)は、店主の島崎さんが5種類の砂糖をブレンドした特製シロップ。黄金色に輝いています


丁寧に削られた天然氷。手で持っても溶けない!?
そう、これが、天然氷のすごいところ。ぜひ氷の部分だけを食べてみてください。氷だけでも美味しいんです。


絶品氷×絶品シロップ=絶品すぎるかき氷!!

高瀬抹茶。カウンター前にはフォトスポットを準備してくれています。


高瀬抹茶の粉末をそのままかけたかき氷。ベースは黄金蜜



トッピングの甘露小豆との相性もばっちり


ブルーベリー


あなたのかき氷の概念が変わること間違いなしの天然氷にちかのかき氷、じっくり味わってくださいね。


11:00-16:00営業 (月曜定休日)
2022.6/23より9月末までの営業
@kurashi_no_mori so-ko1F内
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香川県三豊市豊中町本山甲 853-6
☎︎ 0875-23-6711
○11:00-13:00 店内比較的ゆっくりしております
詳細最新の情報は 天然氷にちか Instagram




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