香川県三豊市のおすすめのカレー屋さん特集!第5段は「瀬戸内スパイスカレー えびす」
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香川県三豊市のおすすめのカレー屋さん特集!第5段は「瀬戸内スパイスカレー えびす」

週刊みとよ ほんまモンRadio!

自然豊かな香川県三豊市。瀬戸内海の豊かな海の恵みと、山の恵み、豊富な食材がたくさんある三豊市は今人気のカレー屋さんも個性豊か。今回ご紹介するのは、これぞ瀬戸内カレー!!和食屋さんの作る地産地消の贅沢な食材をふんだんにつかったカレー「えびす」のご紹介です。

まずは見て欲しい!至極の一皿!


こんにちは、ひとみです。


「えびす」といえば、地元でも人気の、新鮮なお魚が美味しい和食居酒屋さん。
長引くコロナ禍の中、ランチにカレーを始めたのがちょうど1年ほど前。
そのカレーが絶品だと、SNSなどのクチコミを通してじわじわと話題になっています!
気になりつつも、実は今回やっといけて、個人的にもワクワクドキドキ♪

「和食屋さん」+「カレー」!?

なかなか結びつかないこのキーワード。

とりあえず、まずこのカレーを見てください!みなさん!

こちらは海鮮キーマカレー〜牡蠣&ミミイカ

すごくないですか!?(私が見た時の感動!写真で伝わるかな〜)

すごいボリューム!
何!?ミミイカ、ゴロゴロメッッチャ入ってる!!
綺麗〜!お野菜モリモリ!

色々とカレーの想像を超えてきた一皿に、表現がうまくまとまらず、ちょっとパニックww


ミミイカといえば、瀬戸内地域以外の方には、あまり聞き慣れない食材かもしれませんね。ミミのついた小さめのいかで、丸ごと入っているので、食べるとしっかりミミイカの素材の味や弾力を楽しむことができます。ミミイカから出た、墨のコクのある味わいが、小エビからとられたという海鮮ベースの出汁と複雑なスパイスの香りに合わさることでより深みが出ているよう。
牡蠣は今が旬の粟島のもの!こちらもプリプリ!ゴロゴロ!
まさに瀬戸内カレーです。

カレーだけでなく、お野菜も旬のものが10種類以上。ビーツ、芽キャベツ。カリフラワー、紫キャベツ。見るからに新鮮で、美しいお野菜たち。
こちらも和食屋さんならではではないでしょうか。

その他にも、うずらの卵などのピクルスや、
パリパリのパパド。

最後に散らしてくれた「カスリメ」という香草からふわりとよい香り。

カレーといっても、ランチとして完成された一皿。

満足度。半端ないです。


そしてさらに贅沢に!!あいがけという選択!



瀬戸内オリーブ牛100%ビーフカレーともう一つの海鮮キーマカレーのイイダコ&牡蠣のあいがけカレー

贅沢!!

ビーフカレーといえば、ビーフが2、3個ゴロリと入っていれば名乗れそうなものなのに、よいのでしょうか!?こんなにごろごろころがってらして!
しかも瀬戸内オリーブ牛ですよ!

えびすさんのカレーの中では、こちらのビーフカレーがスパイスも4種類と少なめで、辛さもマイルドだそうです。

もちろん、タコも牡蠣もこちらもゴロゴロ。
こちらは、さきほどのミミイカと同じベースですが、色も味も全く別物。
それだけ、素材が生かされているんですね。

改めて、店内とメニューのご紹介


趣のある門構え。まさかここがカレー屋さんとは。

店内はさすが和食屋さん。高級感のある、落ち着いたインテリア。
ランチの時間もゆったりと過ごせそうです。

厨房が見渡せるカウンター席。スパイスもずらり。
テーブル席。

メニューはこちら

海鮮カレーはその時々の旬のものです。、現在は先ほどご紹介した、ミミイカ&牡蠣、イイダコ&牡蠣でした。
それぞれあいがけにすることも可能。
テイクアウトも可能。こちらは昨年の5月に取材した時のもの。この時の海鮮キーマカレーは、アオリイカのイカ墨と、そら豆でした。

なぜ、和食屋さんがカレー!?


とにかくもう、なにかしなくてはと必死でした。

コロナの影響をダイレクトに受け、お店を開けることもままならない状態に。生き残って行くために何かしなくてはならない。
そんな時に思いついたのがカレーでした。

とはいえ、全くの畑違い。本のレシピを見ながら作るところから始めたカレー作り。作ってみるものの全く美味しくない。

この本間違えてるんちゃうのと思いましたね。笑

知り合いの紹介で大阪のスパイスカレー屋さんまで見に行かせてもらって
スパイスの仕入れさきも教えてもらって

それまではスーパーで売っているようなスパイスしか知らなかった。スパイス一つでもこんなに違うのかとびっくりしました。

本当に手探りの状態からひとつづつ積み重ねていったカレー作り。

ご夫婦で並ぶ厨房。カウンターには神戸から仕入れているスパイスがずらりと並ぶ。

毎日毎日、試作を続ける日々。当時はそれしか方法がなかったと言います。そうして1ヶ月試作を続けて今のカレーにたどり着いたそうです。

それでも、0から初めて1月でこんなに完成度の高いカレーを作り出されるのもすごいと感じました。レシピも完全オリジナル。作っている時も「まさか、そんな風にカレー作るの?」っていう感じ。(どんな感じだ)オーナーさんの本気の想いと30年培った和食の経験があるからこそではないでしょうか?

和食屋さんだからこそできた拘りの食材


和食屋さんとしての強みは仕入れにも生かされています。

他では味わえないインパクトのあるカレーをと、贅沢な食材をふんだんに使った瀬戸内カレー。
お肉も、お野菜も、海鮮も。これまでの和食屋さんとして培ったつながりや、仕入れルートがあってこそできるもの。

21年の取材時に見せていただいた、正真正銘のオリーブ牛のスネ肉。

他のところでは、これほどの食材を、これだけ使って、この値段では絶対提供できないと思います!


通を虜にする絶品カレーはコロナがあったこそ生まれた

オーナーさんの想いのたけが詰まった絶品カレーは、SNSなどのクチコミから徐々に火がつき始めました。これまでとは全く違った客層の方にもお店にきてもらえるようになったり、地元だけでなく、丸亀や高松からきてくれる方も多いそうです。


海を渡って、岡山から、このカレーを食べるために来てくれた方もいたなぁ。食べて一週間後に、お友達を連れてまた来てくれてね。嬉しかったですね。

まだまだ、コロナ禍の大変な時期は続いています。大変だけれど、コロナウィルスがなかったら、こんな瀬戸内を誇れる絶品カレーは生まれなかった。どんな状況でも前向きに立ち向かっていくオーナーさんご夫婦の想いに胸が熱くなりました。

ぜひ、わざわざ食べにいって欲しいカレーです。

また、食べにきますね。

えびす
営業時間:月水木金⇒11:00~L.O.13:30
     土日⇒11:30~L.O.13:30
住所:〒769-1101 香川県三豊市詫間町詫間6784−84
電話番号:0875-83-5838
Instagram:
https://www.instagram.com/ebisu_mitoyo_takuma/

https://goo.gl/maps/hLPCUpVtYxG1kqDR8



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