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スポットの魅力深堀

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三豊市の宿やカフェなど、個別スポットの魅力を深堀して紹介します!まずはざっくりおススメ情報を知りたい方はこちらへ(https://mitoyo-city.note.jp/m/m2 もっと読む
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2022年8月の記事一覧

自然の恵み天然氷を贅沢にいただく「天然氷 にちか」

みなさんは、「天然氷」について聞いたことがありますか? かき氷の歴史は古く、平安時代、『枕草子』には、「あてなるもの(上品なもの)」の一つとして「削り氷に甘葛(あまずら)入れて新しき鋺(かなまり)に入れたる」ものが登場します。これは、削った氷に甘葛という植物の汁をかけて、新しい金属のお椀に入れたもののことを指しています。つまり、かき氷ですよね。 冬の間に作られた氷を大切に夏まで保存して食す。1000年前から受け継がれてきた、贅沢な日本の夏の楽しみ方。 そんな文化を現代でも

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まるで映画の舞台。季節限定の島カフェ「あわろは食堂」にいこう。 カフェタイム&ばーろは編

香川県三豊市の須田港から、小さなフェリーで15分で行けるスクリュー型のアートの島。粟島。「あわろは食堂」は、その島で5月から10月末の期間限定でオープンする小さな食堂です。 前半では島の旬を味わえるランチのご紹介をしました あわろは食堂の魅力はランチだけではありません。 ランチの後のカフェタイム、そしてこの7月からは夜にばーろはもオープン!カフェタイムメニュー まずはカフェタイムメニューのご紹介 ドリンクメニュー 珈琲は荘内半島の海の目の前の焙煎所で焙煎された、HA

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まるで映画の舞台。季節限定の島カフェ「あわろは食堂」にいこう。 ランチ編

香川県三豊市の須田港から、小さなフェリーで15分で行けるスクリュー型のアートの島。粟島。「あわろは食堂」は、その島で5月から10月末の期間限定でオープンする小さな食堂です。 港に着くと立て看板が。海沿いに島のコンビニや、粟島のシンボルともいえる、海洋記念館前を進んでいくと、見えてくるのが「あわろは食堂」 新鮮な島を味わう食堂 あわろは食堂は、新鮮な海の幸と地産野菜の家庭料理と創作スイーツのお店。島の方が作る家庭菜園から直送される新鮮野菜、三豊市のフルーツ、そして漁師でも

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